2018/11/20

生涯最大のモテ期再来とUber Poolチャット



葉っぱがだいぶ散ってきました。

文化の日だと思っていたらもうサンクスギビングか!はええー!

今月は仕事を控えめにしてまったりすごすつもりでいたのに、なぜか絶え間なくバタバタです。
お仕事をいただけるのは大変ありがたいことなのですが、だがしかし、もっと早く回転する頭脳がほしい。



今月はまた猫シッターに来ており、ふたたび生涯最大のモテ期を満喫中です。

ソファに座ってもベッドにいっても、美男美女4名がわたしの動向をうかがってはわらわらと集い、わたしの隣のポジションを奪い合う。キャバクラに来た成金おじさんのようだ。うれしい。


愛されるしあわせをかみしめつつふと気づくと、5日間くらい猫以外の誰とも口をきいていなかった。

たまーに電話やスカイプで連絡する以外は、クライアントさんやエージェントさんとは100%メールだけのやりとりだし、ここにいると買い物にもあまり出ないし、息子はソーシャルライフが忙しいし、数少ない友だちともLINEかメールでつながってるきりだし。

人として、少々いかがなものかと思う。

そこでようやく先週の土曜日、用事と買い物を兼ねて、湖をわたってシアトルの自分の部屋をチェックしにいきました。

あいかわらずカーレスなのでバスとUberでの移動です。

静かな郊外からシアトルのダウンタウンに行くと、あまりのキラキラさに目がくらむ。

とくにアマゾンのあるサウスレイクユニオンやベルタウンのあたり。
猫にモテるしあわせだけをかみしめて毎日を送っている隠居みたいなおばちゃんには1ミリも関係のない世界であることよ。


 こちらは9月にフェリーに乗ったときのシアトルダウンタウン。

帰りは自宅のあるバラードからチャイナタウンの日系スーパー、ウワジマヤまで、Uber Poolに乗りました。あの乗り合いでちょっと安いやつです。

なぜかよりによって土曜日の夕方にあちこちで工事をしていて車線の半分が閉鎖されていたりしたため、ダウンタウン一帯ものすごい渋滞で、 いつもなら20分くらいの距離に50分くらいかかった。

運転手さんはザンビア出身で米国在住25年、テキサスのダラスから数年前にひっこしてきたという人。
乗り合わせたお客さんは、Uber本社のエンジニアかなにかの人だった。
2人ともやたらにノリのよい人たちでした。

シアトルの交通管制システムはほかの都市に比べてダメダメだとUber君が講釈をたれたり、それにしても最近激混みだよねー、それでやたらアグレッシブな運転する人増えたよね、やっぱりカリフォルニアから引っ越して来る人が多いからだよね、とみんな意見が一致したり。ブルックリンから来たお客さんに、運転がスローすぎるとかもっと車間距離詰めろとか言われたんだよ、と運転手さんが言うので、まじで!ああーでもニューヨークのUber乗ったら死ぬほど怖かったからそのメンタリティわかるわー、というと、Uberエンジニア君がそうそう、わかるわかる、あの街の運転手って異常にアグレッシブだよね、と同意してくれたり。

渋滞に巻き込まれ他人と小一時間クルマに同乗という微妙な時間だったのになんだか楽しかった。

わたくし、よっぽどリアルな人との会話に飢えていたのか。
やっぱりもっと出かけるべきかしら。



Uberエンジニア君はセカンド・アベニューの会社の前で降りていきましたが、その手前の新しいマックスにキラキラしたコンドミニアムの最上階に友人が住んでるそうで、「一番大きいペントハウスのユニットは5,000平方フィートで32ミリオンなんだってよ。クレイジーだよね」
といってました。

コンドミニアムで32ミリオン?
36億円?
専属運転手つきなんですってよ。

同じ街に住んでいても、見えない世界がいっぱいあるねえ。


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