2017/05/28

午後9時の夕日


シアトルの南、ロドンドビーチのボードウォーク。
ビーチとは名ばかり、砂浜らしきものは数メートルくらいしかない。
ボードウォークは早足でがんばって歩いて片道7分くらいでした。


向かいはヴァション島。
その後ろのオリンピック半島の山に、日が沈む。

静かなピュージェット・サウンドの中でもここの水は静かで、いつ見ても池のようです。


日没は午後8時54分。午後9時すぎに夕日で空が真っ赤て、北国すぎる。
シアトルは暖かいので、緯度が高いのにあんまり北にいるという実感ないのだ。


日が沈み始めると魚があっちでもこっちでもぴちぴち跳ね始める。
アザラシが時々水面に頭を出してました。
あまり水の上には出てこなかったけど、たぶん水面下ではアザラシたちが何頭も連れ立って夕食に魚を食べまくっていたのでしょう。




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2017/05/26

コーヒーの刺青


夏ですね。気づけばもうメモリアルデーウィークエンドではないか!
もう夜10時くらいまで空が明るい。


今年もまた、剛毛の生えた肉食系ポピーの季節。



バラードのダウンタウンまで早足で歩くと(片道15分くらい)けっこう汗かく感じです。

Ballard Coffee Worksで久しぶりに冷たいアメリカーノを頼んだら、すっごくおいしくてびっくりした。ここのアメリカーノこんなに美味しかったっけ?
香りがふわっと華やかで、適当に酸味があって、飲みくちがまろやか。
冷たいコーヒーでこんなに香りが華やかなのってなかなか出会わない。

豆がブレンドだったのかシングルオリジンだったのかも見て来なかったけど。

アメリカーノとかエスプレッソでも、豆はともかく、作る人によって味が違ったりするのかな? 


けっこう前なんだけど、このカフェのバリスタ君の、いかにも入れたばっかりって感じのタトゥーが面白かったので写真とらせてもらった。

「あっそれコーヒーの木?」
と聞くと、
「そうなんだよ!よくわかったね!」
となんだかすごく感激してくれた。
「クリスマスに実家に帰ったら、うちの親に『それはオリーブか』っていわれたんだよ」
と肩を落としてました。
 「僕がコーヒー業界で働いてるの知ってるのに」

…それはもしかしたら、実が青いからでは…
「赤い実もいれたら?」
というと、
「そうだよね!今度そうしてみる」
と言っていた。


サービス精神の旺盛なバリスタくんでした。

シアトルのバリスタさんたちやシェフたちは、タトゥーをいれてる人がすごく多くて、しかもみんな独創的。

小心ものなので写真撮らせてってなかなか頼めないのだけど、タトゥーピープルには目が釘付けになる。白人の若い子たちはみんな肌が綺麗だから色がよく映えるんだよね。



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2017/05/23

快晴、そしてカラスの母


お天気っす!
先週は雨でどんよりで寒くてダウンジャケット着てたのに、今週はもう夏。
ライラックの花はもうほとんど終わり。

今年は、花が咲いては寒くなり、また一瞬暖かくなっては寒くなり、の繰り返しだったので、どの花も花期が短かったような。



今週の天気予報。50度F(10度C)から80度F(26度C)まで、振り幅大きい。
そして毎日上がったり下がったり忙しい。
でもずーっと晴れマークがついてて嬉しいですねー。(アテにはならないけどね)

太陽が出てる日は、みんな少し人格変わるよね。そうでもない?私は変わります。


先週末も、ちょこちょこと仕事やら白眼教室のレポートの準備やらでおけつを追いまくられ。外が快晴だと家にいるのが辛い。

散歩に出ると、リア充なひとびとがのんびりと連れ立って歩いていたり、近所の家のポーチやベランダでビキニ姿の女の子たちが日を浴びていたり。ゆで海老みたいになるぞー。



白眼レポートもなんとかやっと、ドラフトを提出。
やっと少しだけ目鼻がついてきた。
…ような気がするけど、気のせいかもしれない。(´・ω・`)
ほんとにこのクラス。ぐれてやるー。まあいいやテストも終わったし。


めずらしく、2羽で密着しているカラスがいる。親子だな。


こっちにもいた。身体は大きいけどなかみはこども。一日中、食わせろといわれっぱなしなのだと思われる。
カラスのお母さんに少し同情。わかるよ、うちにもそういうようなのがいたよ、いやいるよまだ。

去年の今ごろだったか、近所を散歩していたら突然後ろから頭を思い切りどつかれたことがあった。何が起きたのかまるでわからず、振り向いても誰もいない。たぶんカラス?
気が立ってたカラスのお母さん?
な、な、なにか気に障ったのでしょうか。
それからしばらく、散歩中に頭上からカラスの声がするとびくっとするようになった。

ところでうちの息子は卒業まであと3週間というところで、 今日から1週間、ニューヨーク見物に出かけました。

えーとまだ就職とか決まってないんですけど!
日本の就活生の爪のあかを煎じてのませたいような、のんびりぶり。
世の中なんとかなると思っている。
まあ母がこのとおりだし、今さらなにを言ってもムダですね。
世の中、なんとかはなる。なんとかにも色々あるがな。


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2017/05/20

すし割烹たむらさんの美しいちらし


イーストレイクの「Sushi Kappo Tamura」。
シアトルで一番お気にいりの寿司屋さんです。なんてねー。ほかには行かないし年に1回くらいしか行かないがねー。( ̄ω ̄)

日本からクライアントさんが来たので今週はアテンドでシアトル近郊あちらこちらへ。

ワシントン大学付近でランチの時間。和食がよろしいとおっしゃるので「あっそれならファンシーなお鮨やさんがありますよ♡」と誘導。

ばらちらしは23ドルなり。サステイナブルな魚だけつかったのは3ドル増しですが、ちょっと遠慮してふつうのちらしにいたしました。
(たむらさんに連行しておいて遠慮もなにもございませんことよね、うふ)

ごちそうさまでございました。
美しいのですが上品に小さく切ってあって食べるのたいへん。卵も1センチ角キューブでした。

クライアントさんは3日だけ滞在でとんぼ返り。多忙な30代エグゼクティブですが、出張先でも和食にするのは体調管理のためだそう。

この日も鮨割烹たむらのランチで鍋焼きうどんを食べてらした。
…すみません。Uディストリクトのうどん屋さん(セルフサービス)でよかったすかね。

美しい食べものは気分が上がる。さー次!


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2017/05/16

巨大フィッシュ&チップス、そしてその結果


シアトル郊外にあるBurienという町のクラフトビールレストラン、Elliot Bay Brewingといにいってきました。Lake CityとWest Seattleにもある。

がっつりアメリカンなメニューから、巨大フィッシュ&チップス。



フィッシュ&チップスにはやっぱりモルトビネガー。

嫌いな人は「足のニオイがする」という。うん確かに、靴下はいて夏場に一日歩いたあとの足のニオイに似ているかもしれない。

4人のお坊さんの誰もがなんかワケありな感じのラベルにもそそられる。




ところで先日健康診断に行ってきたら! 
去年の夏から3ポンドも体重が増えていた!

3ポンドってひき肉3パック分だと思うとかなり衝撃的。パンツが履けなくなるのも当然だった。毎年このペースで増えたら10年で30ポンド。

30代までは太るというのがどういうことなのか理解できなかったんですけど。そんな自分は過去の一コマになったのね。

揚げ物とかドーナツとかを無反省に食べてはいけないという理由がようやく身にしみてわかってきました。



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2017/05/15

双子の美人姉妹


このあいだ、会いに行ったお嬢さんたち。


かわええのぅ。 こねこは無敵だ。ずるすぎる。


同じときに生まれて同じように育ってるのに、性格が違う姉妹。



俺はあんまりおもしろくねえんだよー。


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2017/05/14

母の日のマーケット


中間試験と仕事の締め切りが立て続けに終わったら、なんだかすべて片付いた錯覚に陥る週末。いかーーん。

まだほとんど手をつけていないペーパーとか来週来るはずの仕事とかまだ全然山積みなんですが土曜日はすっかりまる一日以上頭のスイッチを切って『Guardians of the Galaxy Vol.2』を見に行き(悪のりしすぎだが笑える。ロケット君ラブ。)、『Sense 8』のシーズン2も4話みちゃった(シーズン1より面白いかも!トランプファンの皆さんに露骨にin-your-faceなTVシリーズですわよ!必見、でもX-ratedなのでお子様就寝後に)。

そしたら頭にもうスイッチが入らなくなった。


日曜日はペーパーに取り掛からねば!と思っていたら息子がデートに誘ってくれたのでホイホイと出ていく。

久しぶりにバラードのファーマーズマーケットに行ったら、ブースが増殖していて、表通りまで伸びていた。

自家製コンブチャに行列ができていたり、お高いチーズや蜂蜜やオーガニック野菜がよく売れていて景気がよさそう。



チューリップ大豊作。そしてキッコーマンのバケツに入っている!

息子が高校生のときに無理やりチューリップ畑につれていったっけなあ。
今日は母の日なので、マーケットで花を買ってくれた。チューリップでなくてアイリスを所望。

ママを散歩に連れ出すとか、やることがアメリカ人だなやーと思う。
「僕はママにもインスパイアされたんだ」とか、日本語で聞いたらお尻が寒くなること間違いなしなことをさらっと言う。
日本人母だけの家庭で育っても、ちゃんとアメリカ人になるもんだ。高校時代からつきあってるKちゃんちの影響が大きいのだと思うけど。
やはり家庭での英語のインプットは少なかった。小さいころシャイだったのはそのせいもあるのかも。
口から生まれてきたような元夫と一緒に住んでいたらちょっと違う性格になっていただろうか。


通りがかりの家にアイリスが大豊作。
四角いハウスばかりが増えていく通り。

この通りでは四角いハウスがなんと5軒も建築中だった。こんな花壇がみられるのはいつまででしょうか。

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