2015/01/22

LA PUSH のアンフレンドリーな砂浜


というわけで、La Push 遠足のつづきです。

これが「ファースト・ビーチ」。

この写真、青いフィルターかけてるわけじゃないんです。まんまこういう色だったのです。
ここは西に太平洋が広がっているので’、晴れていれば夕陽が美しいビーチだそうですが、残念ながらどこに太陽があるのやら不明なお天気でした。


だいたいこの流木のサイズ!ゆうに樹齢数百年の大木で、たぶんこの白くなり具合からいうと、数十年は波に洗われていたのかもしれません。

さすがにこの巨大流木はワイヤーで浜に固定されてましたが、ふつうに大きな木が一本まるごと波間にプカプカいくつも浮いてます。

こんな海に間違って流されたらイヤですね。


そして波が激しくぶつかり合うので、このような泡が、浜に一面に積もっていました。


La Push というのはチヌーク貿易語で、「口」という意味のフランス語 La Bouche (ラ・ブシュ)から来てるんだそうです(by Wiki)。


この「シースタック」と呼ばれる離れ岩の向こう側が、キルート川の河口になっているので、「口」。

キルートの人たちは昔、近隣の部族が攻めて来ると、このシースタックにこもって防衛したそうです。

この容赦のない、アンフレンドリーな海。でも、まったく見飽きない。



この次は晴れた日に行きたいものですが。


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4 件のコメント:

  1. おれんぢ猫2015年1月22日 16:48

    あの恐ろしい大木に後ろからどつかれたわけではなかったのですね・・・、良かったあ~!!
    それにしても大きな木ですねぇ~!
    今こちらも外が「青」です。
    今朝霧が出て、その後お天気雨で大きな虹を見て、その後なにやら青・・・グレーの外。
    不思議です。
    そうか、La Pushはお口なんですね。
    なんとなく、おちょぼ口を想像してしまいました^^。

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  2. おれんぢ猫さん、ええ、この大木に後ろからやられたら、今ここにいません。
    ほんとにこれが流れて来たんか!と瞠目するような巨大木でした。諏訪神社(だったっけ?)のお祭りに使えそうです。
    La Push って、何語なんだろうなーとずっと不思議だったんですが、でもそれより不思議なのは、ここにもともと数百年住んでいたはずのキルート族の名前ではないことなんですよねー。
    おちょぼ口というよりも、かなりでっかい口です。

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  3. あれー、今コメントしたはずなのに……消えた。
    気を取り直してもう一度。
    ホントすごい海だわー。大木といい、泡といい……地球にはいろんな景色があるものだねー。
    そして、すっかりご無沙汰しているうちにブログの様子が一新している。
    いまだブログ更新を知る手段がわからない人は、やっぱりマメに見にくるしかないのだろうか。

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    1. らうらうちゃん、ありがとうー。相変わらずコメントがしづらいみたいで申し訳ありません。
      毎日は無理だけど週いちくらいでは更新しております。よろしゅうー。

      ほんとにこれがラニカイビーチの海と同じ表面でつながってるとは思えないよね!

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