2020/03/01

トイレットペーパーとシーポート


東京と大阪の友人たちとLINEで話してたら、店頭からトイレットペーパーが消えたと言ってました。
もうすぐ世界の終わりな感じに。
そしてハワイでも買いだめする人が出始めてるらしい。

ボストンではまだ生活に影響は出ていなくて、トイレットペーパーもハンドサニタイザーもおとといCVSで普通にセールで買いました。

マスクをつけている人を見たのは一度だけ。MUJIのレジで、アジア人の女の子がつけていた。

わたしは罹患したらわりと死ぬ確率が高い人なので、特別に気をつけたほうがよいのではありますが、気をつけてできることは、人の密集したところをなるべく避けて、良く手を洗う、あたたかくして栄養をとる、そして、できることをしたら、それ以上心配せずお祈りして寝る。そのくらいですね。

うちの息子は木工用のマスクをしてゴーグルをすれば完全だというのですが…。それをして電車に乗るのか。

そして今日ものんきに散歩をしています。

いつもシアトルではへたしたら3日くらい誰ともリアルに会話をしない生活をしているので、目にはいるものにああだこうだ感想をのべあいながら散歩ができるのは幸せだなと気がついた。

土曜日の午後、うちの青年が金曜にやり残した仕事を片付けに会社に行っているあいだ、ボストンのウォーターフロント、Seaport地区へ。

レインボーぺんぎんがいました。



りすもいました。

このシーポート地区はわりと最近再開発された地区で、ウォーターフロントにぴっかぴかのビルばっかり並んでます。



ピカピカのビルに青空が映ってちょっとシュール。
空のビルのうしろはThe Institute of Contemporary Art。

草間彌生展をやってますが、チケットは全部売り切れだった。
今回はショップだけ覗いてきました(おもしろかった)。


ボストンは地下鉄がべんりです。駅にはよくミュージシャンがいる。とっても上手なブルーズギターの人とかもいる。


このシーポートの地下駅(バス路線)は、無駄に広い。これはもしかして災害時のシェルター用??と思うほど、広いです。


ボストンの駅や電車は超きたない。
電車の車両を洗うとか、車内を清掃しようという発想がまったくないらしいです。

なので車両の外をちょっとでもさわると手が真っ黒になります。
目の前でティーンエイジャーの男の子たちがふざけて走る電車をさわってた。 まるで暖炉のえんとつのなかに手をつっこんだみたいにまっくろけになってました。



でもこのデザインはかわいいです。大胆かつシンプルなT。



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