ラベンダー園のあるSequim にて。以前Kaoru さんから聞いていたOlympic Game Farm に行ってきました。実はこのシマウマの看板を見るまで、すっかり忘れていたのですが…。
ディズニー映画にも協力した動物好きの家族が経営する私設動物園で、サファリパークのように、車に乗ったまま動物を見学できます。
ゲートでお金(12歳以上は1人12ドル)を払うと、「パンいる?」と聞かれる。動物に与えるためのパン、1ローフ2ドルなり。あとでわかりましたが、これは絶対に必要。
なぜならば。
入ってすぐ、道の真ん中にヤクが立ちはだかっているからです。
道の左がわは崖なので、避けることも出来ない。
車を近づけてもびくともしないし、どいてぇーとお願いしても絶対に聞いてくれない。
パンを見せるとやっと動きだし、おもむろに近づいてきます。
きょぇぇぇえ。
近づきすぎーーー! 瞬く間にパン2枚を完食したヤクが、窓から首を突っ込んでくるのを振り切って、そろそろと車を前に出して逃げる。
このヤクだけでなく、料金所のように道に立ちふさがる動物がゆくてに次々現れます。
シマウマは、もうおなかいっぱいらしく、パンにも車にも見向きもせず。
クマはさすがに電気が流れていると思われる柵の中に居住。でっかいのが5頭くらい。車の窓からお客さんが投げるパンを上手にキャッチして食べてました。
ライオン、オオカミ、トラなどの猛獣は、金網の中でウロウロしたり、お昼寝中。
ここにも料金所がーー。Elk (エルク)の群れに
盛り場で酔っぱらいを取り囲んで恐喝している不良少年グループのようだった…。
エルクはふつうの鹿よりもずっと大きくて、立派な角のある雄エルクはSUVより背が高い。
集団で一目散に向かって来られると、 かなり怖いですー。
このほかにはバッファローやリャマもいます。
バッファローのこの雄は、前の車のトランク部分を角でごりごり押していて、その車にはトランクのところにかなり大きなキズがついてしまっていました(怖)。
小1時間ほどかかって1周し終わったときには、車の中はパン屑だらけ、窓はヤクやバッファローにべろべろ舐められて縞模様に。それでもバッファローの角で押されなかっただけ良かった。
エルクに恐喝されてみたい方はぜひ。















































